新入荷 再入荷

●江戸和本●後撰和歌集新抄 惣論+1-8巻 中山美石 文化11年 和歌注釈

flash sale icon タイムセール
終了まで
00
00
00
999円以上お買上げで送料無料(
999円以上お買上げで代引き手数料無料
通販と店舗では販売価格や税表示が異なる場合がございます。また店頭ではすでに品切れの場合もございます。予めご了承ください。
新品 11000円 (税込)
数量

商品詳細情報

管理番号 新品 :60511613392
中古 :60511613392-1
メーカー ●江戸和本●後撰和歌集新抄 発売日 2025/02/07 10:04 定価 11000円
カテゴリ

●江戸和本●後撰和歌集新抄 惣論+1-8巻 中山美石 文化11年 和歌注釈

後撰和歌集新抄[後撰集新抄](惣論・1~8巻) 【判型】大本8冊(江戸期刊行15冊中の前半8冊)。縦266粍。 【作者】中山美石(ウマシ)作。 【年代等】文化9年春、本居大平序。文化9年4月凡例。文化11年9月刊。[名古屋]片野東四郎(永楽屋東四郎)ほか板。 【備考】分類「和歌・注釈」。江戸期刊行は全20巻のうち1~14巻・別記1巻(計15冊)まで。15~20巻は明治・大正期刊行(活版)。三河国吉田藩の藩主松平信明の命により、『後撰和歌集』の全歌に注釈を施したもの。巻頭に、その師本居大平の序があり、続く著者の惣論では、『後撰集』撰述の事情を述べ、証本・歌数等をあげる。初めから順に詞書と歌を示しながら注解を加えるが、語釈や作者伝記の考証は諸書を引き、用例として挙げた歌も豊富である。諸説を綿密に検討し、また、合理的判断を下している。歌の意味をとらえることに重点を置いている。底本は流布本だが、意味を考える上で必要な場合、家集、『古今和歌六帖』などの本文の異同を傍書する。また、本居宣長の『後撰集詞のつがね緒』を頭注に記す。考証や説明に紙幅が必要な場合「詳しくは別記にいふべし」と記す。しかし、刊行された別記には、秋中巻に法皇と伊勢御との贈答に一首欠くという論、夢をかべとよむ事等8条を記すのみで載せられていない場合もある。詞書を含めて歌の意味を全体的にりかいすることに重点を置き、その点では『後撰集』注釈の白眉といえよう。『後撰集』の本文研究や私家集研究の成果の得られた現在、若干の修正は必要なものの、今なお、是を越える注釈はない(「日本古典文学大辞典」参照)。 ★原装・題簽付・美本(江戸期早印本)。記名なし・蔵書印あり。稀書。

商品情報の訂正

このページに記載された商品情報に記載漏れや誤りなどお気づきの点がある場合は、下記訂正依頼フォームよりお願い致します。

訂正依頼フォーム

商品レビュー

レビューの投稿にはサインインが必要です